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お茶

12月の和菓子

1年の締めくくり12月です。 12月には冬至があります。一年の中で一番昼が短く、一番夜が長いとされる冬至にはゆず湯に浸かる習慣があります。 この習慣は江戸時代からだそうで、柚子をお風呂に入れて入ると風邪をひかずに冬を越せるといわれています。冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りは邪気を払うと...
お茶

11月の和菓子

11月は秋と冬の境目ですね。 開運招福や商売繁盛を願い、熊手や招き猫などの縁起物を買う酉の市が11月の酉の日に行われます。酉の日は12日ごとに巡ってくるので、11月に酉の市が3回行われる年もあります。 11月の和菓子 今月は菓匠「清閑院」さんにしてみました。 季節商品:洛山の栗(ら...
着物

着物の伝統紋様 ⑤石畳み・市松模様(いちまつもよう)

市松模様は、二色の正方形が上下左右に繰り返される模様です。 今は「鬼滅の刃」の竈門炭治郎の羽織りの模様!と言った方がピンとくるかもしれません^ ^ ちなみに炭治郎の妹、禰豆子の着物の模様は「麻の葉」です。ちょうど前回ご紹介していましたので、チェックしてみてくださいね。 ...
お茶

10月の和菓子

10月といえば実りの季節ですね。 この時期はお米をはじめとする穀物や果物、木の実、きのこなど美味しい物がたくさん採れます。また、毎年10月17日には五穀豊穣と自然の恵みに感謝する神嘗祭(かんなめさい)が伊勢神宮で行われます。その年の最初に収穫した稲穂「初穂」を天照大神に奉納し、感謝するお祭りで...
着物

着物の伝統紋様 ④麻の葉(あさのは)

「麻の葉」はひし形を繋げた六角形の幾何学模様です。 この文様は平安時代から仏像の装飾にも使われ、魔除けや厄除けの模様とされていました。 麻の葉っぱに似ていることから、後に「麻の葉」と呼ばれるようになり、 特に同じ大きさの文様が連続しているものを「麻の葉繋ぎ」と呼びま...
神社

海外でも御朱印が?! ハワイ出雲大社 

海外にも御朱印を頂ける神社があるのをご存知ですか? それが、米国ハワイ州オアフ島ホノルルにあるハワイ出雲大社です。 ハワイ出雲大社/Izumo Taishakyo Mission of Hawaii 住所:215 N Kukui St, Honolulu...
お茶

9月の和菓子

9月9日は五節句のひとつである、「重陽(ちょうよう)」です。 不老長寿を願って菊の花を飾り、菊のお酒を楽しんだことから「菊の節句」とも呼ばれる為、この時期になると菊にちなんだ和菓子が店頭に並びます。 平安時代から宮中では、重陽の節句の前夜に菊の花を真綿で覆い、 翌朝に夜露に濡れて菊の香り...
神社

着物で楽しむ 東京:浅草 浅草寺

東京の代表的な観光名所として、あまりも有名な浅草寺。 実は都内最古のお寺だということをご存知でしたか? 創建は628年で、その歴史は飛鳥時代まで遡ります。年間の参拝者数は3,000万人にものぼり、初詣や節分などの年中行事だけでなく、夏のほおずき市や年末の羽子板市など一年を通して江...
お茶

8月の和菓子

夏真っ盛りの8月。 年々、暑さが増していくような気がします。 8月と言えばご先祖様をお迎えするお盆の季節ですね。 7月がお盆の時期という地域の方もいらっしゃるかもしれません。 暑い季節ですので、8月の和菓子は見た目に涼やかで夏らしいモチーフのお菓子が多いです。 ■8月の和菓...
手土産

秘書のオススメ手土産 東陽町「モンシェール」デニッシュ食パン

こだわりのデニッシュ食パンです。 新鮮なバターと生クリームをふんだんに使用し、 仕込みから焼き上がるまで全ての工程を手作りされているそうです。 その日の天候状況でレシピを微調整し、更には生地を54層に重ねることで、 柔らかすぎず固すぎないパンに仕上がるそうです。 ...
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