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着物

着物の伝統紋様 ④麻の葉(あさのは)

「麻の葉」はひし形を繋げた六角形の幾何学模様です。 この文様は平安時代から仏像の装飾にも使われ、魔除けや厄除けの模様とされていました。 麻の葉っぱに似ていることから、後に「麻の葉」と呼ばれるようになり、 特に同じ大きさの文様が連続しているものを「麻の葉繋ぎ」と呼びま...
神社

海外でも御朱印が?! ハワイ出雲大社 

海外にも御朱印を頂ける神社があるのをご存知ですか? それが、米国ハワイ州オアフ島ホノルルにあるハワイ出雲大社です。 ハワイ出雲大社/Izumo Taishakyo Mission of Hawaii 住所:215 N Kukui St, Honolulu...
お茶

9月の和菓子

9月9日は五節句のひとつである、「重陽(ちょうよう)」です。 不老長寿を願って菊の花を飾り、菊のお酒を楽しんだことから「菊の節句」とも呼ばれる為、この時期になると菊にちなんだ和菓子が店頭に並びます。 平安時代から宮中では、重陽の節句の前夜に菊の花を真綿で覆い、 翌朝に夜露に濡れて菊の香り...
神社

着物で楽しむ 東京:浅草 浅草寺

東京の代表的な観光名所として、あまりも有名な浅草寺。 実は都内最古のお寺だということをご存知でしたか? 創建は628年で、その歴史は飛鳥時代まで遡ります。年間の参拝者数は3,000万人にものぼり、初詣や節分などの年中行事だけでなく、夏のほおずき市や年末の羽子板市など一年を通して江...
お茶

8月の和菓子

夏真っ盛りの8月。 年々、暑さが増していくような気がします。 8月と言えばご先祖様をお迎えするお盆の季節ですね。 7月がお盆の時期という地域の方もいらっしゃるかもしれません。 暑い季節ですので、8月の和菓子は見た目に涼やかで夏らしいモチーフのお菓子が多いです。 ■8月の和菓...
手土産

秘書のオススメ手土産 東陽町「モンシェール」デニッシュ食パン

こだわりのデニッシュ食パンです。 新鮮なバターと生クリームをふんだんに使用し、 仕込みから焼き上がるまで全ての工程を手作りされているそうです。 その日の天候状況でレシピを微調整し、更には生地を54層に重ねることで、 柔らかすぎず固すぎないパンに仕上がるそうです。 ...
手土産

秘書のオススメ手土産 浅草 「亀十 どら焼き」

東京3大どら焼きの一角、浅草の「亀十」。 浅草の雷門前の大通りにお店を構えていらっしゃることもあり、 浅草土産として行列必至の有名店です。 「亀十」のどら焼きは1つ1つ職人さんの手作りの為、1日3000個限定で、 手作りならではのむらのある焼き加減とパンケーキのよ...
お茶

茶道のお稽古に通いたい時の入門6点セット

敷居が高いと思われがちな茶道ですが、お茶を習ってみたい!と思った時 最初に用意する茶道具は意外と少なめです。 お茶を始めたい時の入門セットをご紹介いたします。 ①懐紙入れ(かいしいれ)/帛紗挟み(ふくさばさみ) ②古帛紗(こぶくさ)/出帛紗(だしふくさ) ③菓子...
着物

着物の伝統紋様 ③矢絣(やがすり)、矢羽根(やばね)

③矢絣(やがすり)、矢羽根(やばね) 矢絣とは白色と色付きの矢羽根が縦に交互に並んだ紋様です。 矢は一度射れば真っ直ぐ飛んで行き、戻ってくることはありません。 その力強さから魔を打ち払う縁起の良いものとされ、 また江戸時代には「出戻り」がないようにと婚礼の着物にも用いられ...
手土産

仙台「杜の菓匠 玉澤総本店」黒砂糖まんじゅう

    玉澤総本店の黒砂糖まんじゅうの特徴は、何と言ってもお饅頭らしからぬしっとり+ぷりんっとした食感です。 お饅頭の皮に葛を入れているそうで、技術的に難しい製造法だそうです。 沖縄県最南端の波照間島の黒糖の風味がしっかり感じられる滑らかなこし餡と合間って、 唯一無二のお饅...
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