お茶

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12月の和菓子

1年の締めくくり12月です。12月には冬至があります。一年の中で一番昼が短く、一番夜が長いとされる冬至にはゆず湯に浸かる習慣があります。この習慣は江戸時代からだそうで、柚子をお風呂に入れて入ると風邪をひかずに冬を越せるといわれています。冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りは邪気を払うという考えがあり、...
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11月の和菓子

11月は秋と冬の境目ですね。開運招福や商売繁盛を願い、熊手や招き猫などの縁起物を買う酉の市が11月の酉の日に行われます。酉の日は12日ごとに巡ってくるので、11月に酉の市が3回行われる年もあります。11月の和菓子 今月は菓匠「清閑院」さんにしてみました。季節商品:洛山の栗(らくざんのくり) 見た目も...
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10月の和菓子

10月といえば実りの季節ですね。この時期はお米をはじめとする穀物や果物、木の実、きのこなど美味しい物がたくさん採れます。また、毎年10月17日には五穀豊穣と自然の恵みに感謝する神嘗祭(かんなめさい)が伊勢神宮で行われます。その年の最初に収穫した稲穂「初穂」を天照大神に奉納し、感謝するお祭りです。10...
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9月の和菓子

9月9日は五節句のひとつである、「重陽(ちょうよう)」です。不老長寿を願って菊の花を飾り、菊のお酒を楽しんだことから「菊の節句」とも呼ばれる為、この時期になると菊にちなんだ和菓子が店頭に並びます。平安時代から宮中では、重陽の節句の前夜に菊の花を真綿で覆い、 翌朝に夜露に濡れて菊の香りがうつった綿(被...
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8月の和菓子

夏真っ盛りの8月。年々、暑さが増していくような気がします。8月と言えばご先祖様をお迎えするお盆の季節ですね。7月がお盆の時期という地域の方もいらっしゃるかもしれません。暑い季節ですので、8月の和菓子は見た目に涼やかで夏らしいモチーフのお菓子が多いです。■8月の和菓子今月もお茶のお稽古は無しになってし...
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茶道のお稽古に通いたい時の入門6点セット

敷居が高いと思われがちな茶道ですが、お茶を習ってみたい!と思った時最初に用意する茶道具は意外と少なめです。お茶を始めたい時の入門セットをご紹介いたします。①懐紙入れ(かいしいれ)/帛紗挟み(ふくさばさみ)②古帛紗(こぶくさ)/出帛紗(だしふくさ)③菓子切り/さや付き楊枝(かしきり/さやつきようじ)④...
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7月の和菓子

7月は七夕の季節です。七夕にちなんで笹や竹飾り、天の川、そして可愛らしい織姫と彦星の和菓子が店頭に並びます。蒸し蒸しとした気候ですので、見た目も涼しげでさっぱりとした味わいの和菓子が多いです。■7月の和菓子毎年7月は、水入れに葉蓋を使った夏のお稽古のはずだったのですが、、相変わらずお稽古は自粛中なの...
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6月の和菓子

季節の移ろいを目でも舌でも楽しめる和菓子6月は梅雨の季節です。別名「水無月」とも呼ばれます。たくさん雨が降る時期なのに「水が無い月」だなんて!と思う方もいらっしゃると思いますが、これには「水の月」がなまって「水無月」と呼ぶようになったという説と旧暦では7月〜8月頃を「水無月」としていたので、「梅雨明...
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5月の和菓子

5月は初夏に向かい沢山の花々が咲く季節です。そのため花にちなんだ可愛らしく華やかな和菓子が多く、また5/5の「端午の節句」にちなんで、柏餅や菖蒲をかたどった和菓子が多く作られます。■5月の和菓子自粛中、どうしても和菓子が食べたくなって品川駅で乗り換えの時に綺麗な和菓子を見つけて思わず購入!  練切り...
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